ロイヤルエンフィールドは1901年に英国に誕生したバイクブランド。
ロイヤルエンフィールドの魅力は、ライダーによってさまざまです。バイクらしいデザイン、可愛い、ヴィンテージな感じ、シンプルなメカニズム、エンジンが良い、色が個性的、キビキビ走る、ポジションが楽、とにかく気になる…あちこちからいろんな声が聞こえてきますが、その魅力を表現する言葉のすべてが、ロイヤルエンフィールドの全モデルに共通しています。
そのロイヤルエンフィールドの世界を今すぐに感じることができるのが、レンタル819です。いつでもどこでも借りられる気軽さと、充実した保証やサービスが受けられる安心感、そしてロイヤルエンフィールドの各モデルをたっぷり乗ることができる満足感も味わうことができます。
「いつか乗ってみたい」を「今日、乗り出す」へ。
レンタル819が用意するロイヤルエンフィールドの各モデルが、それを実現します。
ロイヤルエンフィールドは1901年に英国に誕生したバイクブランド。
それ以前はミシン針のメーカーとして活動。その後に自転車パーツと自転車のメーカーになりました。
最初、「ロイヤルエンフィールド」は会社名じゃなく、エンフィールド・サイクル・カンパニーという会社が作ったバイクの名前でした。
エンフィールドというのは、工場があった英国の街の名前。エンフィールド・サイクル・カンパニーが部品を納入していた英国政府所有のライフル工場「ロイヤル・スモール・アームス・ファクトリー」のロイヤルと、工場があった英国の街の名前であるエンフィールドを掛け合わせて「ロイヤルエンフィールド」という名前の自転車が誕生しました。
ロイヤルエンフィールドは1930〜50年代にかけて、いまのMotoGPのような世界最高峰のレースで、活躍していました。
1956年からインドでロイヤルエンフィールドの製造を開始。
1970年に英国のエンフィールド社は倒産しましたが、インドのエンフィールド・インディア社は継続。
だからいまのロイヤルエンフィールドは、英国生まれ、インド育ちのブランド。
2025年、ロイヤルエンフィールドは全世界で100万台を販売。
標高5000mを越える世界最高峰のツーリングルート/インドのヒマラヤ山脈に行くと、ロイヤルエンフィールドのバイクだらけ。
現在ロイヤルエンフィールドは、350cc空冷単気筒、450cc水冷単気筒、650cc空冷並列2気筒の、3つのエンジンをラインナップ。
クラシック350/650のゴールドのラインは、職人が手描きしています。
外装パーツは、ほとんど金属製。フェンダーやサイドカバーはもちろん、グリップ位置側のスイッチケースも金属なんです。車体は少し重くなりますが、金属特有の重厚感が特徴です。
インドとイギリスに開発センターがあります。
インドの工場は最新の工作機械&製造ラインが充実。最新の技術で、クラシカルなスタイルのバイクを造っています。
・免許区分:大型免許(大型自動二輪免許)
・排気量452cc水冷4ストローク単気筒エンジン
・車重:195kg
・シート高:825mm・845mm(2段階で調整可能)
・燃料タンク容量:17リットル
・USBタイプC充電ポート
・免許区分:中型免許(普通自動二輪免許)
・排気量349cc空冷4ストローク単気筒エンジン
・車重:197kg
・シート高:750mm
・燃料タンク容量:13リットル
・USBタイプC充電ポート
・免許区分:大型免許(大型自動二輪免許)
・排気量648cc空冷4ストローク並列2気筒エンジン
・車重:242kg
・シート高:800mm
・燃料タンク容量:14.8リットル
・USBタイプC充電ポート
・免許区分:大型免許(大型自動二輪免許)
・排気量648cc空冷4ストローク並列2気筒エンジン
・車重:214kg
・シート高:830mm
・燃料タンク容量:13.7リットル
・USBタイプC充電ポート
・免許区分:中型免許(普通自動二輪免許)
・排気量349cc空冷4ストローク単気筒エンジン
・車重:195kg
・シート高:805mm
・燃料タンク容量:13リットル
・USBタイプC充電ポート