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レンタル819西宮 ハーレーダビッドソンの歴史を簡単に紹介


誰もが知るハーレーダビッドソンですが、アメリカ五大湖のひとつミシガン湖の西側にある小さな街 ミルウォーキーでハーレーは誕生しました。1901年 ウィリアム・S・ハーレーとアーサー・ダビッドソン、ウォルター・ダビッドソンがバイク用エンジンを開発して、ハーレーダビッドソン 第一号が完成をします。排気量409cc、単気筒、3馬力の1号機でした。
1907年にウィリアム・A ダビッドソンが加わり、ハーレーダビッドソンを設立する。1906年にたった50台の生産でしたが、1907年には一気に170台の生産を行う。(左端 写真)
1909年 V型エンジンが誕生 5Dエンジン(810cc、7.2馬力)
1911年 排気量1000ccエンジンが登場
1929年 フラットヘッドエンジンが登場 排気量750cc
1930年 世界恐慌の影響がハーレーを直撃
1934年 ハーレーの生産ライセンスを取得して、製薬会社 第一三共株式会社の前身がハーレーの販売、陸王(和製ハーレー)の生産を行う
参考 第一三共株式会社ホームページ (写真 左側2番目)
1936年 ナックルヘッドモデル誕生
1948年 パンヘッドモデル誕生
1957年 スポーツスター誕生(写真 左側3番目)
1966年 ショベルヘッドモデル誕生
1969年 アメリカの大手機械メーカーAMFと業務提携を行い、AMFハーレーダビッドソンの時代になる
1969年 映画イージーライダーが上映される
1977年 ローライダー誕生
1981年 ハーレーダビッドソン AMF傘下から独立
1984年 映画 ストリートオブファイヤーでカスタムされたFLH登場
1985年 ソフテイルモデル 誕生
1989年 ハーレーダビッドソンジャパン設立
1990年 ファットボーイ誕生(写真 左側4番目)
1991年 映画 ターミネーター2でファットボーイが登場
1992年 映画 ハーレーダビッドソン&マルボロマンでカスタムされたFXRが登場
1999年 ツインカム88 (排気量1449cc) モデル誕生 1999-2006
2002年 V-ROD 水冷エンジンモデル 誕生(写真 左側5番目)
2007年 ツインカム96(排気量1584cc)2007-2016
2010年 ツインカム103 モデル登場(排気量1689cc)2010-2017
2011年 CVOモデル登場 ツインカム110(排気量1689cc) 2011-2017
2014年 ハーレートライク(三輪車)登場
2015年 ストリート 水冷750cc登場
2015年 映画アベンジャーズ エイジオブウルトロンでEVモデル ライブワイヤーが登場
2016年 通常モデルでツインカム110 モデル登場(排気量1689cc)2016-2017
2017年 ミルウォーキー107 モデル登場(排気量1745cc)CVOモデル(排気量1868cc)
2019年 米国でEVモデル ライブワイヤーが発売
2021年 新型 水冷スポーツスターモデル登場(排気量975cc、1200cc)
2021年 新型 アドベンシャーモデル パンアメリカ登場
2022年 ミルウォーキー117 モデル登場(排気量1923cc)
2024年 Xモデル登場(排気量350cc、500cc)
2024年 映画 ザ バイクライダーズで ヴィンテージハーレーが登場


