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レンタル819西宮 転倒をした車両の引き落とし方について


バイクを立ちゴケさせないポイントは、たったひとつです。それは、ハンドルを切った状態で、停止しないことです。
オートバイは、前輪タイヤを進行方向に向けて、まっすぐの状態だとオートバイは傾きません。車重の重たいハーレーダビッドソンでも指一本で車両を支えることはできます。しかしハンドルを左側に切ると、バイクは左側に傾きます。逆にハンドルを右側に切るとバイクは右側に傾きます。Uターンをしようとした時に転倒する理由は、ハンドルを切って、車両を前進させていますが、何かの理由でフロントブレーキを掛けた場合、車両は停止します。ハンドルを切った状態で、車両が停止したことでバイクが勝手に傾き、車両を支えることができなくなり、バイクは立ちゴケをします。
バイクを停止させる場合は、タイヤをまっすぐの状態で停止をすれば、バイクは傾きませんので立ちゴケの心配はないです。
では、バイクを転倒した場合は、どうするか? まずは落ち着くことです。慌てるとバイクを引き落とした瞬間に、再度バイクを転倒させることがあります。ミラーは少しの衝撃でもネジは緩みます。ブレーキレバーやクラッチレバーは地面にぶつけるとすぐに折れます。大事なことは動揺して、2次被害、3次被害を出さないことです。
バイクを転倒させたら、引き起こすことができない、自信がない方はいますが、コツさえ理解すれば女性でもバイクの引き起こしは簡単に行えます。力自慢できるような人でも車両を引き起こすコツを理解していないと、引き起こすことができないこともあります。 レンタル819 HD須磨店で以前ハーレーダビッドソンオーナー様向けの講習の動画をアップします。何故?こんなに簡単にバイクを引き起こすことができる?と思うかも知れませんが、コツを理解すれば簡単にできます。 |
私達 レンタル819西宮及びHD須磨スタッフは、レンタルバイクの貸出業務が専門ではなく、長年ハーレーダビッドソン正規販売店、インディアンモーターサイクル正規販売店で勤務しています。普段から大型バイクを取り扱っていますので、不安があれば気軽に相談をして下さい。